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喫茶ま・ろんど

TSFというやや特殊なジャンルのお話を書くのを主目的としたブログです。18禁ですのでご注意を。物語は全てフィクションですが、ノンフィクションだったら良いなぁと常に考えております。転載その他の二次利用を希望する方は、メールにてご相談ください。

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ゆでたまっ!二個目 かべのなかにいる3

 彰曰く、ただの白パンツをゆっくりと下ろすと、さっきのシュートで赤くなった尻と、うっすらと粘液を帯びた股間が目に飛び込んできた。
 本来、健康な男子であればたまらなく興奮する光景なのかもしれないが、相手が彰だと思うと全く興奮しない。
 ……他の女ならちゃんと興奮出来るんだろうか。ちょっと自分が心配になってきた。


「耕也……」
「ん?」
「少しなら舐めても良いよ☆」
「………………で、口が触れた瞬間に小便をする気か?」
「………………」
 図星らしい。
「よし、ちょっと待ってろ。今日は色々用意してるんだ。ム○だけじゃなくて、ウナ○ーワにメンソ○ータム、タイガー○ームにキン○ンもあるぞ。特別にどれでも選ばせてやろう」
「何その無駄遣い!? っていうか違いが分からな」
 えいっ。とりあえずメ○ソレータム。
「はうぁ! お尻が! お尻の穴がスースーする!」
 おぉ、尻穴がヒクヒクしてる。エロいなぁ。
「はうぅ……。ハマりそう……」
 しまった。耐性が出来たらしい。うぅむ、せっかく買い揃えたのに……。
「ハマるのはどうでも良いから、ほら、足貸せよ」
 メンソレー○ムに酔いしれている隙に足を掴み、手早く紙おむつを履かせた。
 壁から生えた尻に紙おむつを履かせる自分……。なんかもう、色々嫌になる。
「え? あっ、ちょ! うぅ。あっさり履かされてしまった……。あと五ボケは用意しておいたのに……」
 ……本当に余裕あるなぁ。
「ともかく、俺に出来る事はやったぞ。あとはどうにかしろ」
「耕也……。そんなに僕のお漏らし姿が見たいんだね」
「違うが、話が進まないからとっとと漏らせ」
 ……俺、十八年間生きてきて、こんなセリフを吐く日が来るとは思わなかったよ。マジで。
「耕也に言われたからには喜んで! 見て! 僕の痴態を!」
 ハハハ。お前はいつも元気で良いなぁ。でも、ちっとも褒める気がせんのはなんでだろうなぁ。
「すごい、たくさん出てる……。止まんないよぅ」
 聞きたくもない水音がおむつ越しに聞こえてくる。こういうのが大好きな奴には最高のシチュエーションなんだろうか。
「うぅ、恥ずかしい……でも彰興奮しちゃう! どうして!?」
 知らん。
「そうか、耕也に見られてるから……。耕也が見てくれてるから! 見て! もっと僕の痴態を!」
「……彰、俺が今お前の尻を蹴ると結構な大惨事になると思うんだが、構わないんだな?」
「………………是非!」
 しまった。甘く見てた。
「………………とりあえず済んだんだな? 拭かないとかぶれるから脱がすぞ」
 言いながらするすると紙おむつを脱がす。重量感を増しているのが生々しくて実に心地が悪い。
「あうぅ。耕也の嘘つき……」
 変態に言われたくはない。っていうか本気で悲しそうな言い方はやめてくれ。

 ハンカチで尻を拭き、元の下着を履き替えさせる。
 紙おむつの処分に一瞬困ったが、彰のカバンにビニール袋が入っていたので、それで縛ってカバンに戻しておいた。
 一瞬「持ち帰り用」という文字が見えたようにも思えるが気のせいだろう。気のせいという事にさせてくれ。
「ふぅ。これでとりあえずの危機は過ぎたが……問題は何も解決してないなぁ」
「だねぇ。むしろさっきの一撃でより深く尻が食い込んだ気がするよ」
 ……俺が悪いんだろうか、それは。
「ふむ……。仕方ないな。あまり良い手段じゃないが、穴を広げるか」
「壁越しに挿入して僕のメス穴を広げたいだなんて……大胆だね☆」
「ちょっと家から道具を持ってくるから、待ってろ」
「え? あ……。うぅ、今日の耕也冷たい……。冬に使うバイブみたいだ……」
 どんな例えだ。
「あ、違うよ? まだゆで卵しか入れた事ないからね? 二番目は耕也、って決めてるんだから」
 ゆで卵に負けた……。なんだろう、この言い知れぬ敗北感は。
 取り合えず深く考えたら負け、か。さっさと道具を取りに行こう。

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