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喫茶ま・ろんど

TSFというやや特殊なジャンルのお話を書くのを主目的としたブログです。18禁ですのでご注意を。物語は全てフィクションですが、ノンフィクションだったら良いなぁと常に考えております。転載その他の二次利用を希望する方は、メールにてご相談ください。

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案の定ロマサガ3にダダハマる

ロマサガ3が面白いですよ。
そりゃもうとても超面白いでございます。

起動直後は正直超不安でした。
キャラを選んで開始したら、どうして良いか分からないうちにゲームオーバー×数回。
なんとか序盤のイベントを抜けられたと思ったら、いきなり自由に行ける町が十か所近く。
無論どこに何があるのかなんて一切説明なし。
しかも行った先々でダンジョンやらの情報が手に入り、さらに行ける場所が増える。
フリーシナリオ系とは分かっていたものの、この投げっぱなされ感は相当に戸惑いました。
もう、どう遊んでいいか分からない状態。
それでもめげずにとにかく行けるところに行きまくり、イベントを発生させ、こなし進めましたら、
少しずつですが、やるべき事やらが見えてきまして。
で、見る間にはまってしまったわけでございますよ。
いやあ、不思議なもんです。

そうそう。一つ不満な点が。
ゲーム中にマスコンバットとトレードっていうミニゲーム的な物があるんですけどね。
このゲームをプレイする上では要らないように感じまして。
それ自体はかなり楽しめる内容なんだけど、でも、なんていうか毛色が違う感じがするんですよね。
敢えてロマサガ上でやる必要はないんじゃないか。的な。
まあ、言った通りミニゲーム的な内容なので、基本的には遊ばなくても差し支えないんですけどね(たぶん)

しかしあれです。
最近は何か新作ゲームを買ってプレイしても、二周目三週目をプレイする元気がなかったんですよね。
きっと歳だからゲームに対する情熱が薄れたんだろうなあ。
なんて思ってましたが、こうして昔のゲームを遊んでみるとそんな事なかったんですぜ。
絵は荒いしバグも多いのに、こうして何周も楽しめるのは何が違うんでしょうねえ。
……なんて話をロマサガ2の時にも言った気がしますが。

ともかく、まあ、そんな近況なわけで。
以上、選んだ主人公のミカエル(王様)のグラフィックがレベルEの王子にしか見えないまろんどさんでした。


……あ、続きからはあれですよ。
拍手返信。



>Tsfェ…
あれですね!
TSFCですね!
トランス・スーパー・ファミなんちゃら!
カセットを差し込むと体感ゲームとして中に取り込まれ、ゲームキャラにトランスして楽しめる!
ドラ●エⅤのヒロインを体感して、モンスターからひゃくれつなめを喰らいまくってみたり、
初夜→妊娠→出産→石化(ぇ)とレアな経験をがっつりこなしてみたり!
バ●ラグでヨ●様を体感して、がっつり寝取られイベント体感してみたり!
そんな! 素晴らしい! ゲーム機の話ですね!
どこに売ってるんですか!?(ぇ

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コメント


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RPGはスーファミの頃のが面白かった気がしますね。
要はグラフィックより中身ってことですよ。

小説も挿絵があるとイメージしやすいけど、
面白い小説は挿絵がなくても面白いですからね。

イーラdeの町の人 | URL | 2011-02-14(Mon)20:20 [編集]


>イーラdeの町の人さん
スーファミのRPGは本当に面白いのが多かったですよね。
ロマサガシリーズの他にも、FF4・5・6、クロノトリガー、ライブアライブ、ドラクエ5・6。
この辺りはまさにスーファミ後期の名作オブ名作って感じでしょうか。
ていうか、FF6、クロノトリガー、ライブアライブがほぼ同時期の発売という事を思うと、当時のスクウェアはどんだけ化物ゲームメーカーだったのかと驚愕せずにはおれませんな。

しかし、昔は昔で美麗な映像演出に感動していたのは確かなのに(特にFF6のオープニング、オペラのシーン、世界崩壊のシーンは当時衝撃でした)。
今は映像の美麗さが感動につながらないのは何故なんでしょうね。
過ぎたるは尚及ばざるがごとしって奴なんでしょうか。
あるいは懐古厨(ぉ

そうそう。
小説なんかも、文章からそのシーンを思い描いてドキドキしますものね。
グラフィックが完璧すぎなかったからこそ、不確かな部分を補い楽しめていた、ということなのかもしれませんね。

まろんど | URL | 2011-02-18(Fri)03:07 [編集]


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