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喫茶ま・ろんど

TSFというやや特殊なジャンルのお話を書くのを主目的としたブログです。18禁ですのでご注意を。物語は全てフィクションですが、ノンフィクションだったら良いなぁと常に考えております。転載その他の二次利用を希望する方は、メールにてご相談ください。

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どうやって脱ぐんだ!?

どうやって脱ぐんだ

先日、TSならではのシチュエーションにどんなのがあるかという話で盛り上がった際、
練習中の体操部員に憑依したら、レオタードの脱ぎ方が分からなくて困るんじゃないか?
という話を熱く語ったところ、TSラミーちょこのadexirusuさんが絵に描いてくださいましたw
興味がありましたら、ぜひ、adexirusuさんのサイトを覗きに行ってくださいませ。

そして、その絵を元に書いたSSがこちらでございます。
どうぞ続きから読んでくださいませー。




 ふはは、お前の体は預かった! 返してほしくば俺が体操部の練習風景を堪能するまで待つが良い!!
 ……と叫びたかったがぐっと堪えた。流石にばれる。そうなって叩き出されては、せっかく練習中のこいつに憑依したのが水の泡というものだ。
 さて、早速いろいろと楽しませてもらおうか。まずは……。

 ううむ。まさか、あそこまでやっても怒られないとは……。女の体、素晴らしすぎる!
 指先に残る恵子ちゃんの巨乳をつついた時の柔らかさ。両手に残った美咲先輩の尻の弾力。口に残る美奈子ちゃんの耳たぶを舐めた時の感触とあの喘ぎ声。千歳先輩の股間に顔をうずめた時の景色とあの匂い。全部しっかりと心に刻みこんでおかなくては!
 ……どうやったかは聞くな。疑いの眼差しが至る所から向けられている事から察してほしい。流石に大胆にやりすぎたか。しかし、男だったら最初に恵子の巨乳をつついた時点で袋叩きだったはずだ。それから考えれば、実に素晴らしい状況じゃあないか。何度でも言う。実に素晴らしい!


 ん……。っと、この感じはアレか。生理現象か。女の体って急に来るな……。
「スイマセーン、トイレ行ってきます!」
「そんな事大声で言うんじゃないの!! あんた今日おかしいわよ?」
 ヤバいヤバい。迂闊すぎたか。とりあえず大急ぎで行ってしまおう。


「……………………」
 トイレまで来て愕然とした。脱ぎ方が分からない。試しに肩の辺りをつまんで引っ張ってみる。結構伸びはするが、破けてしまいそうな気がして怖い。さてはどこかにファスナーは付いてないか。そう思って全身に手を這わせるが、一向に見つからない。これは相当にヤバい。こうやって手間取っている間にも確実に尿意が増している。正直、もうあまり耐える自信がないくらいだ。
 俺の体では無いのだが漏らすのは俺自身だ。漏らすというのはかなり屈辱的な行為だし、そもそも、そんな事でこの服を汚してしまっては、コイツから後々何をされるか分かったものじゃあない。
 しばらくしてファスナーが無いものなのだと結論付け、慌てて他の手法を考える。肩口を引っ張り脱ごうとするが、やはり破けてしまいそうで思いきれない。もしやこいつは、なんとかという水着みたいに、一人で脱ぎ着するものじゃなくて、誰かに手伝ってもらわなくてはダメなのか。だとしたらどうしようもないじゃないか。今すぐ戻って……。いや、だめだ。そんな事したら俺が憑依してると確実にばれてしまう。それに尿意はもう限界まで近付いているのだ。今から体育館に戻っている余裕は間違いなく無い。今この場で自力で何とかしなくては!
 再び肩の辺りを引っ張り、まくるようにずり下ろす。お、これならいけるか……?
 ……だめだ、胸がつっかえる。やっぱりこの脱ぎ方は違う気がする。いや、どうなんだ。分からん。尿意がつらくて、とても冷静に頭が回らない。くそ、やっぱりどこかファスナーを見落としたのか?
 はっ、そうか。この足をこう、股の間を通して、片方の足の穴に両足突っ込んでしまえば、小便だけは出来る……。ぐぬぬぬぬぬ……って出来るかそんなん! だいたい、それがおかしい事くらいは流石に分かるわ!
 くそぉ、混乱しすぎて訳が分からなくなってきた。早くなんとかしないと。正直、あと何秒持つかも分からな……。
 考え終わる前に、股間に暖かい何かが広がっていった。……漏らした。
 直後、内ももを暖かい何かがつたっていき、ピタピタと水の跳ねる音が響いた。それから少し遅れて独特の匂いが鼻に届く。慌ててどうにかしようと足をバタバタと動かしたが、逆に周りに飛び散ってしまい床全体をひどく汚してしまった。もうどうすれば良いか分からなくなり、ついにその場に座り込んでしまった。すると、股間を中心にして水溜りが広がっていくのが、見なくても感触として伝わってきた。

「……最悪だ」
 つい口に出てしまった。情けなさに涙が溜まるのが分かった。
 少しずつ気持ちを落ち着け、ここをどうやって掃除するか、この汚れた服をどうやって洗うかと考え始めた時だった。
「先輩……?」
 さっきの最悪よりも最悪だ。この声は美奈子ちゃん……。何でこのタイミングでトイレに……。
「あの、先輩がなかなか帰って来ないから様子見て来いって……。大丈夫ですか?」
 落ち着け。落ち着くんだ。だいじょうぶ、ちょっと手間取っただけだから。すぐ戻るから先に戻ってて。こう言えば良いだけじゃないか、よし。
「……もしかして間に合わなかったんですか?」
 ……ごめん、今度こそ本当に最悪だ。なんでばれたんだ? ……あ、トイレの外にまで流れてるじゃん。流石に限界まで我慢してただけあって相当漏れたんだなぁ。……なんて考えてる場合じゃない。どうしたらいいんだ。
「お掃除、手伝いますから、開けて下さい」
 素直に従った方がいいだろう。美奈子ちゃんにしかばれなかったのだから良いじゃないか。うん。前向きに考えなくては。
 涙をぬぐって立ち上がり扉を開けると、美奈子ちゃんの手にタオルが握られているのが見えた。
「冷えますから、とりあえず拭いてしまいましょう。足を開いてもらえますか?」
「あ、ありがとう……」
 その短いやり取りの間も、股の間からポタポタと水滴が垂れる情けない音が響き再び涙がこみ上げてきた。

 この状況で不謹慎かもしれないが、自分の前でひざまずいて足を拭いてくれている美奈子ちゃんの姿に少し興奮してしまっていた。そんな自分が後ろめたくなり、余計な事を考えないように目を閉じて身をゆだねていると、不意に不思議な感触が伝わってきた。タオルと違う温かくてヌルっとしたそれがなんなのかと、薄眼を開けて様子を見ると、美奈子ちゃんが太ももに舌を這わせている姿が目に飛び込んできた。
「うわっ。ちょっと、何してるの!」
 慌てて美奈子ちゃんの頭を引き剥がすと、妙に恍惚とした表情をしている事に気付いた。
「ごめんなさい、先輩……。匂いを嗅いでたら我慢できなくて……。怒りましたか?」
 目をとろんとさせて見上げる美奈子ちゃんの姿にドキリとする。ダメじゃない。むしろして欲しい……。けど、流石に色んな意味でヤバいんじゃないだろうか。コイツのためにもしっかり拒否しておかないと……。
「え、いや、大丈夫よ。ありがとう、美奈子ちゃん」
 ダメだ。誘惑に勝てなかった。全く努力しなかったけど。せっかくだしやりたいようにやって、後の事は後で考えよう。うん、それが一番だ。
「ありがとうございます。あたし、前から先輩の事好きだったから……。受け入れてもらえて嬉しいです……」
 うーん、これは後々ややこしい事になりそうだ。やはりはやまったか? そう思っていると、再び舌の感触が内ももを伝って来た。初めてじゃあないのか、それは慣れた感じで段々と足の付け根へと伸びていき、ついにはレオタードを軽く引っ張り、大事な部分を直接……。って、ちょっと待て。そうすりゃ良かったんじゃねぇか。無理に脱がなくても、そうやって隙間から用を足せば。なんて馬鹿なんだ、俺は……。いやいや、違うぞ。それに気付かなかったからこそ、この素晴らしいシチュエーションが……。うむ、流石だ、俺。
 そんな事を考えている間も、美奈子ちゃんの舌は俺の股間に刺激を与え続けた。

「先輩……。あたしのも良いですか?」
 不意に舐めるのをやめて立ち上がった美奈子ちゃんは、自分でレオタードをずらして大事な部分を目の前に突き出してきた。薄く生えた陰毛にも興奮したが、それ以上に、、レオタードとそれの間で一瞬糸が引いた事に興奮した。相当に興奮して濡らしているという事なのだろう。
 無言で口を近づけ、舌を這わせた時だった。突如口の中に暖かい感触が溢れて来た。一瞬で分かった。美奈子ちゃんのおしっこだ。頭を押さえ付けられ、離れようとしても叶わず、口の中に暖かいものが溜まっていく。やがて口の端から溢れだしたが、それでも流れは止まらず、体全体が汚れてしまった。
あたしのも良いですか……。あたしの(おしっこも飲んでもらって)良いですか。そう言う事か……。鼻をつままれ呼吸が限界に来ていた俺は、今度の今度こそ本当に最悪な状況だなぁと思いながら、口の中にたまっている液体を飲み込む覚悟を決めた。

 あぁ、おしっこさえ漏らさなければ……。いや、そもそも憑依しようなんて事を考えなければ良かったなぁ。コイツになんて説明しようか……。目に涙をためながらそんな事を考え、俺は深く後悔するのだった。

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コメント


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まさかここからエロに持っていくとは思わなかった。
さすがまろんどさん。

猪庭兵輔 | URL | 2009-04-09(Thu)02:16 [編集]


書くからには常にエロを目指します。
それがまろんどクォリティなのです。

まろんど | URL | 2009-04-09(Thu)21:18 [編集]


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