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喫茶ま・ろんど

TSFというやや特殊なジャンルのお話を書くのを主目的としたブログです。18禁ですのでご注意を。物語は全てフィクションですが、ノンフィクションだったら良いなぁと常に考えております。転載その他の二次利用を希望する方は、メールにてご相談ください。

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ゆでたまっ!零個目5 別れ

「全員起床ぉ! 起床だ! とっとと起床せんかぁ!」
 うわぁ!? 何!?
「お天道様はとうの昔に昇りきっておるぞ! 貴様ら、ハイエナとしての自覚は無いのかぁ!」
 ぐぁ……、やっぱり所長さんか。
「このサウスダコタで発掘を行っている施設は一つではない! ライバルはクソに群がるハエよりも大量に存在するのだ! 貴様らがそうやって腐ったデブ猫のような生活をしている間に化石は全部他の奴らに掘り尽くされてしまうわぁ!」
 と言われても、あなたが決めたという予定表に載ってる起床時間よりまだ一時間も早いんですけど。
「良いか! 貴様らはハイエナだ! 大地の所有物である化石という名の至宝を横からかっさらっていく最低のこそ泥なのだ! だが、そんな体たらくでは卑しいこそ泥にすらなれはせんわ! 他の研究所に全ての化石を奪われ何も獲れずに飢え死にするだけだ! 最も、貴様らにはそれがお似合げふぉふ!?」
 あ、所長さんが飛んだ。
「おはようございます、皆さん。父は『予定よりも早めに起きてストレッチをしておくと、体がほぐれて怪我の危険も減るし、頭もすっきりして気持ちが良いですよ。この研究所の日課ですが、今から日本式ストレッチのラジオ体操を行うので、良かったら皆さんもご一緒にどうですか』と言っています」
 こ、耕也、なんか慣れてるなぁ。
「あ、それから、皆さんが発掘を予定している土地は、この研究所が契約しているので他の研究所には発掘できません。父の言うような事は無いので安心してくださいね。それじゃあ、気が向きましたら是非研究所の入り口まで来てください。それじゃあ失礼します」
 ………………行ってしまった。もしかしてこれから毎日あんな感じなんだろうか。
「耕也ぁー。父さんはツアー客のためを思ってただなぁー……」
「はいはい。分かったから言い訳は母さんにしろって」
「小百合には! 小百合にだけは黙ってて下さいぃ……」
 あぁ、声が徐々に遠くなっていく……。


 朝食はフリースタイルのハンバーガーかぁ。メイン食材はお決まりのハンバーグに、ステーキ、フィッシュフライと、それからベジタブルペーストはベジタリアン用かな? サブ食材が、レタスとオニオンスライス、マッシュルームにスライストマト、と。ソースはデミグラスソースにテリヤキソース、マヨネーズとかワサビ醤油なんてのもあるんだ。結構よりどりみどりだなぁ。日本でもこういう方式のハンバーガー屋さんがあったら面白いのになぁ。
 ま、僕はフィッシュフライにテリヤキソースでいってみようかな。サブにはレタスとトマトを挟んで。うん、おいしそう。
「彰、肉苦手なのか? 今日から発掘でいよいよ本格的に体力使うからな。しっかり栄養取っておかないともたないぜ?」
「あ、耕也、おはよう。うーん、嫌いじゃないけど朝からはちょっとね」
「食えるなら食っといた方がいいぞ。ほら、あっちで父さんも言ってるだろ」
 所長さんが?
「貴様はベジタリアンか!? 何、違う!? 違うなら今すぐ肉を食え! それとも何か? ママのおっぱいじゃあなきゃ腹に入らんのか!?」
 ……あれが、体力使うからしっかり栄養を取っておかないともたないぞ、っていう意味なのか。……翻訳が必要だなぁ。
 あ、副所長さんが止めに入った。所長さんが飛んだ。所長さんがもう一回飛んだ。所長さんがひきずられていった。……所長さんと副所長さんが部屋から消えた。
「な、ほら。無理にとは言わないけど、食っといた方が良いぜ」
「あ、あぁ、うん……」
 慣れてるんだなぁ。ツアー客しか動じてないよ。
「……あ、もしかしてダイエットしてるとか? 気にしすぎだぜ。彰はもう少し太るくらいで良いと思うぞ、俺は」
「うぅ、そんな事は無いんだけどね。でもまぁ、せっかくだから頑張って食べてみようかな。耕也のお勧めの組み合わせってある?」
「ん? 俺はこれだな」
 これ、って……。何その厚み。
「パン、ハンバーグ、トマト、ステーキ、トマト、ハンバーグ、パンの組み合わせでソースはテリヤキにマヨネーズをプラス。うまいぜ。俺はもう一つ作ってくるから、これ食べておけよ」
 え、食べ? えぇえ? あぁ、行っちゃった……。うぅ、ウェスター家から離れても大食い地獄からは抜けられない宿命なのか……。


「お待たせいたしました。皆さんにはここで発掘をしていただきます。事前にも説明してありますが、発掘可能な場所はロープで囲ってあります。そのロープの外側には決して出ないよう、充分に注意してください」
「良いか! ロープの内側は戦場だ! 迂闊に飛び出せば、敵前逃亡とみなされてこの拳銃で撃ち抜かれても文句は言えないと思え!」
 怖っ! こっちに来て初めて見たけどそういえば所持オッケーなんだよね、この国……。
「……えー、所長の言っている事は大げさですが、一概に間違いとも言い切れません。ロープの外は契約外の土地です。そこで勝手な発掘をすると、トラブルにもつながりかねませんので、どうかご注意をお願いいたします。それから、所長が持っているのはモデルガンですからご安心ください」
 トラブル……。訴訟とかかな。うぅん、気をつけよう。
「彰は俺と一緒に行動な。父さんと母さんに、一緒に行動して教えてやれって言われてるんだ」
「え? でも仕事があるんじゃないの?」
「これが仕事だよ。化石の魅力を存分に彰に伝えてこいってさ」
 そっかぁ。うん、そうだよね、二週間しかないんだし。耕也と少しでも仲良くなるためには出来るだけ一緒に行動しないとね!
「うん、じゃあよろしくね!」
「おう、任せとけ!」


「そうそう、手ごろな石に狙いを定めたら、タガネを当ててハンマーで思い切り叩くんだ」
 こうかな? せーの……えいっ! ってて……あれ?
「はは、芯からずれたんだな。力も足りてないよ。ほら、もう一回頑張って」
「うー……。耕也がやってくれたら良いのに」
「ダメダメ。彰の発掘体験なんだからな。全部自分でやらないと意味無いだろ」
 むー、厳しいなぁ。でもまぁ確かに、耕也にあっさり成功されるとそれはそれで悔しいよね。何とかして次で砕いてみせよう。
 改めて、とうりゃ!
「お!」
「やった! 割れたよ! へへん、どうだい!」
「割れただけじゃあまだ早いぜ。喜ぶのは化石が見つかってからだ」
 あ、そっか。えっと……。うぅ、見当たらない。
「はずれだねぇ、残念。他の石を探そっか」
「あ、待てって。これじゃあまだでかいって。もっと細かく砕かないと分からないぜ?」
 え、そうなの? でも、かなり小さいけど……。
「ほら、やってみろって」
 うぅ、耕也がそう言うなら。せーの、えいっ! やった。もうコツは掴んだね。
「どれどれ……。お! 彰、見てみろよ、ほら!」
「え、どれどれ!? ……え、これ?」
 ちっちゃい……。二センチくらい?
「アンモナイトの化石だぜ。やったじゃん!」
 うぅん、ちょっと寂しい収穫だけど……うん、でも自分で手に入れた初めての化石だもんね。
「おし、じゃあこの箱に入れておくんだ。後でクリーニングして綺麗にするからな。あ、もちろんそれも彰が自力でやるんだぜ」
 化石って掘り当てたらそれで終わりってわけじゃないんだ。結構大変だなぁ。うん、でも意外と楽しいし、頑張ろう。
「……そういえば、彰って恋人とかいるのか?」
「ふぇ!? どうしたのさ、突然」
「い、いや、なんとなくさ。ほら、話題が欲しいかなって」
「うーん。日本では友達もあんまり居なかったからなぁ。こっちに来てからはマイケルとボブとシンディが仲は良いけど……。恋人っていうのは無いかな」
 シンディは、恋人っていうよりお姉さん、って感じだしなぁ。何かにつけあしらわれてるし。
「そっか、居ないのか」
「変な耕也。そういう耕也には居ないの? 恋人」
「え、俺? 俺は居ないよ。第一、ここの研究所なんて皆二十歳以上年上だしさ」
「熟女マニアにはたまらないかもねぇ」
「え? 熟……なんだって?」
「あはは、なんでもないよ。耕也は同い年くらいの女の子が良いんだもんね」
「あ、あぁ、まぁな!」
 なんだか初々しいなぁ。ボブもマイケルも平気で濃い話をしてくるから、耕也の反応がなんだか新鮮で楽しいや。
「よし、じゃあ次はこの石を……!」
 せーのっ!
「あ、馬鹿! ちゃんと手元見て!」
 そていぁう!?
「あぁ、慣れないうちはやるんだよなぁ。指打ち……。ほら、見せてみろよ、爪割れてないか?」
「うぅ、たぶん大丈夫……。次から気をつけます……」


 結局、今日発掘できたのはこの小さい一つだけかぁ。
「そんな残念そうな顔するなって。一個でも取れたんだからたいしたもんだぜ。それに、確かに小さいけど、どこも欠けてない綺麗な化石じゃん。自信もてよ」
「うーん、でもせっかくなら、ドーンとでっかく、ティラノサウルスとかトリケラトプスとか見つけてみたいなぁ」
「はは、そりゃ無理だって。あの辺にはいな……あ、いや」
「んぅ?」
「あ、いや、そのー、なんていうか、ははは」
「あの辺には……居ないの?」
「あー……。他の人には内緒にしてくれよ? やっぱりさ、本当に貴重な化石がある場所で一般人が発掘して、何かの拍子に壊されると困るからさ。事前に探査して、貴重なのがいないところで発掘するんだよ」
 ガーン。ショックだ。
「で、逆に何も見つけて貰えないのもツアーの趣旨としてはまずいからさ。確実に化石が含まれている石をあらかじめいくらかセットしとくんだよ」
 ガーン。さらにショックだ。
「じゃあ、僕が見つけたこれも……?」
「いや、それは違うよ。見つけてもらう用の化石は正直もう少し大きな奴を用意してあるからさ。それは正真正銘彰が時分の力で手に入れた化石だ。だから安心しとけ」
「そっか。良かった。じゃあ、これは耕也と僕の記念の化石だね」
「あ、あー、うん。そ、そうだな」
 ? たまーに耕也って変な風に取り乱すなぁ。変なの。


 楽しい時間って、流れるのが本当に早い。
「耕也ー! 見て見て! これって恐竜じゃないの!?」
 アメリカに来てからの十ヶ月でもあっという間だったんだから当たり前だよね。
「おぉ! 肉食恐竜の歯だな! 父さんに見てもらおう」
 耕也と一緒に居られるのは二週間しかないんだから尚更。
「でっかい! 耕也、このアンモナイトでっかいよ!」
 でも、本当に意外だった。
「ははは、十センチ弱ってとこだな。なかなかだけど、でかいのはもっとでかいぜ。今日の発掘が終わったらここで発掘されたので最大の奴見せてやるよ。」
 日本人とは絶対仲良くなれないって思ってたのに。
「大丈夫!? 耕也! 怪我してない!? ゴメンね! ゴメンね!」
 なのに、こんなに簡単に友達になれて。
「大丈夫……だから……尻をどけてくれ……」
 こんなに毎日が楽しいなんて。
「まだ傷跡目立つねぇ。僕をかばわなかったら怪我しなかったのに……」
 こんなに明日が待ち遠しいなんて。
「お前が怪我しなかったから良いんだよ、馬鹿」
 こんなに別れが寂しいなんて――。


「これでお別れだね」
「あぁ、そうだな……」
「……楽しかったよ」
「……俺もだ」
 あと三十分でバスが出る。そしたら本当にお別れだ。一ヶ月後には僕は日本に帰っちゃうし。そうしたら簡単には会えない。
 ……でも、もしかしたらその方がいいのかもしれない。
「……それじゃあね、耕也」
「……待ってくれ! 俺、お前に言う事がある」
 ……真剣な瞳。でもそれがすごい困る。結構前から気付いてた。手が触れると顔を赤くしたり。ちょっとした拍子に変に慌てたり。でも、自分から言うのも変だからずっと言えなかったけど。
 当然だよね。十七歳にもなって声変わりすらしてないっていうのがおかしいんだもん。身長が百五十センチもないのも、こんな顔してるのも。誰だって男だなんて思わないよね。
 でも、出来れば言わないでほしい。言われたら僕は否定しなきゃいけない。そうしたら、たぶん耕也は僕の事――。
「俺……、お前の事が好きだ! 二週間しか一緒に居なかったけど、愛してる! 恋人になってほしい!」
 ほら、やっぱり。……ここで女の子のフリをすれば、丸く収まるのかな。女の子のフリして耕也と笑って別れて、そして一生会わなければ、良い思い出になるのかな。
 でも、それって卑怯だよね。きっと。
「耕也、僕……」
 だから正直に言おう。それで嫌われても良い。この外見で損する事なんて、もう慣れてるもん。耕也が相手だから、嫌われるより嘘をつく方が嫌だ。
「男……だよ」
「え……」
 最初に言っておくべきだったよね。ゴメンね。誤解させて、ゴメンね。
「それじゃ、もうバスが出るから、行くね」
 正直、ちょっとだけ残念だな。こんな、後味の悪い終わり方。ツアー……最初から来なければ良かったかな。
「……待てよ」
 ……なんだろ。やっぱり怒ってるのかな。怒ってるよね。ずっと騙してたんだもんね。怒られるかな。馬鹿にされるかな。笑われるかな。
「………………ゴメン」
 ……え?
「俺、馬鹿だ。勘違いして勝手に暴走して」
 なんで耕也が謝るの?
「思いこみで悲しませて、彰を泣かせて」
 泣かせて……? 何の話?
「ゴメン! 本当に……本当にゴメン!」
 悪いのは僕じゃないの? 女の子みたいな見た目で勘違いさせた僕が悪いんでしょ?
「謝ら……ひぐ……ないでよ。耕也が悪い……ひぐ……みたいじゃん」
 あ、本当だ。僕泣いてる。なんで? 女の子に間違われるなんて慣れてる筈なのに、なんで泣く程悲しんでるの?
「俺が悪いに決まってるだろ! 彰を泣かせた俺が!」
 なんで? なんで耕也が悪いの? だって、日本ではいつも僕が悪かったんだよ?
「なぁ、彰。聞いてくれ。こんなの、今さら俺が言えた事じゃないかもしれないけど」
 皆言ったもん。男らしくないお前が悪いって。お前が男らしければ普通に接するって。女みたいだから一緒に遊べないって。女みたいだから恋人になんかしたくないって。
「彰は……彰だろ」
 ……え?
「俺、馬鹿だから、女だと思い込んで恋人にしたいって言ったけど……。でも、お前が男なら今からでも言い直させてくれよ。俺の……親友になってくれよ!」
 あ、そっか……。泣いた理由、分かった。僕も耕也の事、好きなんだ。僕が女の子だったら、耕也の事恋人にしたかったんだ。僕が男の子だから、耕也と親友になりたかったんだ。
「……駄目、か?」
 やっぱり僕、馬鹿だった。勝手に色々決めつけて。耕也を相手にも壁を作っちゃってたんだ。耕也の事を、今まで僕と接してきた色んな人と同じだって決めつけて。……恥ずかしい。
 でも、それなら返事は決まってるよね。
「………………駄目じゃないよ」
「本当か!? ありがとう、彰!」
「こっちこそ、ありがとう。それとゴメンね。これからもよろしく。耕也」
「それでさ、言ってなかったけど、俺、四月から日本に戻って復学するんだよ。えっと……。あった、これ。あっちの住所と電話番号。良かったら連絡くれよな!」
 日本に……!? じゃあ、むしろ今よりも会いやすくなるって事……だよね?
「うん、分かった! 僕も四月には日本に戻る予定だからね。必ず連絡するよ。……あ、そうだ。一つ確認しておきたいんだけど」
「ん? なんだ?」
 こういう考え方って変なのかな。分からない……けど、もしも耕也が良いって言えば、それは二人の間では正しい事だよね。
「もしも、さ。僕が本当に女の子になったりしたら……やっぱり恋人にしたい?」
 だから、耕也さえ望むなら、耕也が最初に望んだとおり、恋人になってあげたい。
「当たり前だろ! ……まぁ、現実には無理だけどな」
「じゃあ、改めて……。僕が女の子だと思って言ってくれる?」
「……? よく分からんが幾らでも言ってやるよ。彰、愛してる。俺の恋人になって、一生一緒にいてほしい」
「……エッチな事もしたい?」
「そ、そりゃあ恋人ならな」
「……結婚もしたい?」
「あぁ! もちろん結婚だってしたい!」
「じゃあ、約束ね」
「あぁ、約束だ」
 一つだけ、心当たりがあるからね。駄目元で賭けてみよう。女になれる可能性に。
「ふふ、ありがと。じゃあ、日本に帰ったら連絡するよ」
「あぁ! 楽しみにしてる」
「僕もだよ。じゃあ、バスが出るから。あ、そうだ! 僕が連絡するまでに、四十八手くらいは全部暗記しておいてよね! 宿題だよ!」
「お前、下ネタ大好きだもんな。女だと思って遠慮してたけど、ちょっとくらい話に付き合えるよう頑張っておくよ。じゃあ、またな! 彰!」
「うん、またね! 耕也!」

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いよいよ奴の召喚が近付いて来た気がする・・・! 何にせよ、期待です

ゆう | URL | 2009-08-24(Mon)22:06 [編集]


管理人のみ閲覧できます

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| | 2009-08-24(Mon)23:33 [編集]


おおう 仕事でテンパっている間にこんなところまで進んでいる。
今回はいろんな意味でニヤニヤしてしまった。
だけど例の分でいろいろ考えた設定がこれと
齟齬というか後出しジャンケンっぽくなっちゃったなぁ。
すべては自分の筆の遅さゆえしかたないですね。
これからしばらく仕事が増えるのでますます遅くなりそうですが(笑エナイ)

もあ | URL | 2009-08-25(Tue)20:15 [編集]


>ゆうさん
コメントありがとうございます。
というわけで奴の召喚が行われました。
召喚後のシーンは一回で終わらせる予定でしたが、「何故か」二回に分ける羽目になってしまいました。
全く永遠の謎でございますね。

>「管理人のみ閲覧できます」様
コメントありがとうございます。
管理人のみに、との事なので深く内容に触れることが出来ないのが口惜しくございますが、コメントの御礼だけ、させてきださいませませ。

>もあさん
コメントありがとうございます。
こんなところまで進みつつ、未だに終わらぬ長さでございますw
分量だけだと普段のゆでたまっ!の三倍になってますからねぇ……。
しかしながらそれももうしばらくの辛抱でございます。
後出しジャンケンとかはあまり悩まず、キャラクターを自由に暴れさせることを考えて楽しんで進めていただければまろんどさんとしては嬉しいなあと思っているので、どうかお気になさらずにお願いなのですよ。
そして、仕事が忙しいというのは世間的には良いことなのですよ(たぶん

まろんど | URL | 2009-08-25(Tue)20:51 [編集]


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